BroccoliのHP

Profile

自分の写真

20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2009年5月22日金曜日

☆兄貴☆ 

南米でお世話になった僕の兄貴(的存在)のけんさん、ともみさん家にお泊まりにいった☆

チリのビーニャで涙涙のお別れをしてはや5ヶ月。

二人はあの時の雰囲気のままだった笑

この二人といるとここが日本だと忘れてしまう。

なんなんやろうこのオーラは。



二人の家は全て手作り。













元は腐りかけた倉庫だった家を解体からやり、内装のほとんどを自分たちで作ったらしい。
まだ未完成らしく、家の中には工具がたくさんあった。

ここまでやるとすごいな。

















二人の目標はこの家を『安宿』っぽくすることらしい。

たしかにそういわれてみればそんな所がいくつか。

どうりで居心地がええわけや笑
















よし!!!

まずは自分のお店のトイレからだ。

お店を作り直そう。

お店変えちゃおう。

リニューアルだ!!











焼酎、泡盛、

自家製梅酒。
















4人で朝まで飲む!!!

って言って宣言して飲み始めた。

こんな楽しい時間はあっという間に過ぎ。














2時には僕らは潰れて寝てた。
















けんさんはこんなかんじ。

いくら手作りで家が大好きでも家のトイレで寝なくても☆

















けんさんが言ってた。

自分で作ったお店、家には愛着がわく。

自分のお店、家が好きになる。

周りの人が寄り付く。

今回もいろんな勉強になった。

















久々に外でカットした。

風がふこうが、暗かろうが、鏡がなかろうが大丈夫。

たまに外で切ると、初心にかえれるかもしれないな笑

2009年5月17日日曜日

☆エベレストジーンズ☆

東京に住んでる事でたくさんの旅で出会った人と再会できてる。

美容師だということで、旅で出会ったみんなが切りに会いにに来てくれる。

旅で会った時とほとんど変わらないひともいれば、

全く違う人もいる。

いきいきしている人もいれば

日本に迷ってる人もいる。

僕はみんなからどんな風にみえてるんやろ。


旅の終わり頃、日本に帰って仕事がしたくてうずうずしてた。

オーストラリアからだと約2年半、遊びまくった結果感じた事。

『仕事したい』

今、仕事ができてることが楽しくて仕方ない。


ってこんなことは置いといて笑

中国、雲南省であったチャリダーまさくんがなんとネパールでデニムを作った。

その名も『エベレストジーンズ』!!!

旅をしながら、出会いを生かし、デニムまでデザインし作っちゃうまさくんの行動力に

今回もびっくりさせられた。

んで。 買っちゃいました☆

ネパールから日本まで送ってくれるんです。

しかも送料込み6500円。

なんかテレフォンショッピングみたいになってきたけど、そんなんじゃなくて。

すごい。

興味があったら是非左のサイドバーの姫路出身のまさくんのblog『僕の地球を走る旅』見てみて下さい。

日本にいる僕らが負けてる場合じゃない☆


PS:美容業界紙shinbiyo6月号と、













    4月号から連載中のtomotomo6月で紹介された記事載せときます☆←イースターで一緒だったまゆちゃんドアップ☆
 

2009年5月13日水曜日

HDK名刺完成

僕がまだ美容師アシスタントのころから仲良く遊んでくれてるたつるさんにお願いした。

デザイナー??コンサル??いまいち僕には仕事内容がわからなかったたつるさんだけど、

僕が世界一周して遊びまくってる間に、起業してた。

僕のたった二つ上なのになんでこんなに仕事ができるんか....

いつもそんな事を感じながら一緒に飲んでた。


たつるさんがいくつか僕のHDKのロゴの案をあげてくれた中、

あ、HDKっていうのはヒ デ キの頭文字。w

僕が迷いもなく選んだデザインはこれ!!


hairdresser とかhairdesigner とかそういうのが書いてなくても僕が何者なのかが一目でわかる。



真ん中には僕の姿があり、

実際、今愛用してるシザー、コーム、ブラシなどに囲まれている。

僕らしい。

と純粋に思った。





裏面にはそれなりの情報といっぽんまっすぐ縦に通ったライン。

あ、この植物は最近家で育ててるミントと大葉。


僕らしい名刺ができた。









たつるさんにいつも言われてる言葉。

『お客さんの大切な一時間、二時間をどうコーディネートするか』



仕事してる僕たちには毎日の中の1、2時間でしかないけど、

お客さんには1、2ヶ月に一度の特別な1、2時間。

その時間をどうコーディネートしてあげられるかが僕らの勝負どころ。

面白いええ仕事や。


たつるさんのブログものぞいてみて下さい。

http://dlinks.exblog.jp/

2009年5月11日月曜日

ともだち

親友ってどこからどこまで??

結婚式呼ぶ人は親友かなぁ。。

親友って一人じゃないとあかんのかなぁ。。。

とか考えた事ある人もいっぱいいるはず。

そんなことどうでもええのになぁ。

友達に大小もないでしょ。

まぁ人それぞれやからなぁ。


自分が相手の事を思ってる分だけ。相手も自分の事思ってる。

自分が相手の事が好きな分だけ、相手も自分の事が好き。

相手の一つ小さな嫌なとこを見つけてしまったら、相手も一つ自分の嫌なとこに気づいてる。


まぁ恋愛にはこれは通じないけどね笑

これは、僕が人と接するときに心がけてること。

こう考えてたら人の事好きになれるやん。


僕にも親友と呼べる友人が何人かいる。

いや、何人もいるかも笑

そのうちの一人が先日結婚した。

僕のライバル、飯田雅一。

式の余興で、スライドショーを流しながら美容師仲間14人でスピーチをし、

その後、新郎、新婦両方の友人全員と、二人を入れて肩を組み、一列になってkiroroの『best friend』を大合唱した。

言うまでもなく、大泣き。

スピーチで、

『飯田へ

飯田に手紙を書くのは初めてやな。』

って話はじめた最初から胸が熱くなってしまった。


手紙ってええよな。


東京に帰って来て一ヶ月。

式の余興と、2次会、3次会幹事。

どうしても友人みんなで式を成功させたくって、

ほんと忙しかったけど、

途中、いろいろぶつかったけど、

5時間飲み放題1500円のお店に通いまくったけど、

終わったときの2人の笑った顔と『ありがとう』の一言でそんなことはぶっ飛んだ。

人の為に何かをやるってことはほんと気持ちいい。


ちょっと最近更新が遅いのでもうちょっとがんばります。

マメにならなきゃ!!!












結婚式のスライドショー作ってたら懐かしい写真がいっぱい出て来たので何枚か載せときます。